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【僕たちは希望という名の列車に乗った】の日本公開日は?キャストやあらすじについても!

東西冷戦下の旧東ドイツで起こった衝撃と感動の実話「僕たちは希望という名の列車に乗った」が遂に公開されます。

「アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男」のラース・クラウメ監督が、無意識のうちに政治的タブーを犯してしまった若者達の姿を史実に基づきながら描きます。

若者達の“小さな革命”に心を揺さぶられる事間違いなしです。

ここでは公開日やキャスト、あらすじなど気になる最新情報をご紹介します!!

【僕たちは希望という名の列車に乗った】の日本公開日と作品情報

【日本公開日】
2019年5月17日

【原題】
DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER

【監督】
ラース・クラウメ

【脚本】
ラース・クラウメ

【公式サイト】
オフィシャルサイト

【僕たちは希望という名の列車に乗った】をキャストとともに紹介!

テオ・レムケ役:レオナルド・シャイヒャー

 

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Leonard Scheicher Berlin, Germany September 2018 @agenturplayers #leonardscheicher #actor #dasschweigendeklassenzimmer #dasboot #portrait #blackandwhite #photography

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クラスのリーダー的存在、テオを演じたレオナルド・シャイヒャーは1992年生まれのドイツの若手俳優です。

ドイツの名門エルンスト・ブッシュ演劇大学で演技を学び、映画や舞台、テレビなどで活躍しています。

クルト・ヴェヒター役:トム・グラメンツ

テオの親友で正義感あふれるクルトを演じたトム・グラメンツは1991年生まれ。

レオナルド・シャイヒャーと同じエルンスト・ブッシュ演劇大学で演技を学び、この作品が映画での初の大役となりました。

正統派の美男子で、これから人気が出そうな俳優さんですね。

エリック・バビンスキー役:ヨナス・ダスラー

政府から鋭い追及を受け、精神的に追い詰められていく難しい役どころを演じたヨナス・ダスラーは1996年生まれと上記の2人より更に若いですね。彼もエルンスト・ブッシュ演劇大学で学んでいます。

ドイツ映画界では最近注目を集めている若手俳優です。

【僕たちは希望という名の列車に乗った】のあらすじを紹介!

舞台は1956年の東西冷戦下の東ドイツです。

列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館で、主人公のテオとクルトはハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を偶然目にします。

自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らは、クラスメイトに呼びかけて2分間の黙祷を実行しました。

それは純粋な彼らの哀悼の心を表したものでしたが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは“社会主義国家への反逆”とみなされてしまいます。

やがて当局が調査に乗り出すこととなり、人民教育相から1週間以内に首謀者を明らかにするよう宣告された生徒たちは人生そのものに関わる重大な選択を迫られます

友を密告してエリートとしての道を歩むのか、信念を貫いて大学進学を諦めるのか…。

クラスメイト19人の驚くべき決断とはー。

まとめ

  • 僕たちは希望という名の列車に乗ったの日本公開日は2019年5月17日
  • テオ・レムケ役にレオナルド・シャイヒャー、クルト・ヴェヒター役にトム・グラメンツ、エリック・バビンスキー役にヨナス・ダスラー

東西冷戦下東ドイツで、意図せず国家を敵に回した若者たちの感動の実録青春映画です。

主張をぶつけ合いながら、人間として正しきこととは何かをひたむきに模索する若者たちの姿は観る者の心を強く揺さぶります。

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