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実写版アラジンのジャファーはマーワン・ケンザリ!日本語吹き替えの声優についても

いよいよ、ディズニーの名作映画実写版、『アラジン』が2019年6月7日(金)についに公開を迎えます。

アラジン役にメナ・マスード、ジャスミン役にナオミ・スコット、ジーニー役にはウィル・スミスという配役にも注目が集まっていますが、特に中でも悪役のジャファーに話題が集まっています。

ジャファー役を務めるのはチュニジア系オランダ人俳優のマーワン・ケンザリ。

「アラジン」のジャファー役、マーワン・ケンザリとは果たしてどんな感じでしょうか?

マーワン・ケンザリとは?

Marwan Kenzari

 

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オランダのハーグで育ったマーワンは、貧しい家庭で育ったそうです。

オランダ語、フランス語、英語の他にアラビア語と四ヶ国語も話すことが出来るそうです。

この語学力を活かしてオランダ国以外の作品でも活躍の場を増やしています。

『アウトバーン』(2016)や『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』(2017)、『セブン・シスターズ』(2017)といった作品でも活躍されました。

ジャファーのキャラクターと役所について

 

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#MarwanKenzaris سيقوم بدر #jaffar في فلم ديزني ##alladin

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ジャファーは『アラジン』(1992)に登場するアグラバーの宮殿にいる邪悪な大臣。

肩にオウムを乗せた魔法使いで、王国の乗っ取りを目的に、国務大臣として、王に仕え、細身の長身に、黒と赤を基調にした衣装をまとっています。

推定年齢52歳(ソースなし)低めのダンディーボイスだが、本性を現すにつれ、狂気をはらんだ高笑いを炸裂させます。

性格は、狡猾で意地悪、自分本位で高圧的だですが、王様に取り入る際のしおらしげな演技がいやらしいです。

催眠術が得意で、魔法のランプを手に入れ、王位につこうとたくらみます。

ディズニーランズの中でも、最初からあからさまに悪役で、主人公をコテンパンに叩きのめすその非情っぷりが容赦ないという、突出感の高い悪役です。

日本語吹き替え

アメリカでの公開は2019年5月24日、日本での公開は2019年6月7日(金)。

アメリカで公開後、すぐに日本でも公開します!

アラジンを吹き替えるのは、朝ドラ「半分、青い。」、「初めて恋をした日に読む話」などに出演、いま大注目の俳優・中村倫也

その朝ドラや舞台などでの歌唱も度々話題に。

自由に憧れる王女ジャスミン役には、舞台「ロミオ&ジュリエット」「銀河鉄道999」ではメインキャストで出演したミュージカル女優・木下晴香

 

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ジーニーといえばこの声!

アニメーション映画でも同役で出演し、『アイ,ロボット』『インデペンデンス・デイ』などでウィルの吹き替えを担当する山寺宏一。

まとめ

・ジャファー役はチュニジア系オランダ人俳優のマーワン・ケンザリ
・日本語吹き替えは中村倫也、木下晴香をはじめとする演技力と歌唱力を兼ね備えた一流キャストが一挙集結!

公開日まで待ち遠しいですが、どうぞお楽しみに!!

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