さあ、留学のためのVISAをゲットしましょう!!!

      2017/12/20




前回の記事で大学への出願方法についてお伝えしました。

アメリカ大学入学への道。I-20(アイトゥウェンティ)をゲットする方法。

ここからは、さあ私はI-20も持っている!あとはVISAが降りればアメリカに渡れる!という状況になってからのお話です。

留学生に必要なVISAは F-1 VISAです。

申請に必要なもの

  • オンライン申請書DS-160フォーム。これはオンラインで情報を入力していくフォーム。 こちらから提出できます。
  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上の残存有効期間があるパスポート
  • 過去10年間に発行された古いパスポート
  • 証明写真1枚  (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真)
  • 面接予約確認書の提出。こちらから提出できます。
  • 米国の学校またはプログラムから発行されたI-20。
  • SEVIS費用支払証明(レシートのコピー) SEVIS料金支払いはこちらから
  • 財政証明 : 銀行の残高証明や預金通帳原本もしくはスポンサーからの手紙など

申し込みを済ませ、その後面接、という流れになります。以上。パスポート、必要ですよ!!!パスポートは基本的には申請から一週間ほどで受け取れますね。何事も余裕を持って準備しましょう。

申請ステップ1

直接、または郵送で申請します。東京の大使館、大阪/神戸、那覇、福岡、札幌の領事館にて申請することが可能です。

申請ステップ2

次はDS-160ビザ申請書を完成させてください。DS-160ビザ申請書のガイドラインも参考に。

DS-160申請書をオンラインで提出後は、訂正はできません。コールセンターでDS-160フォームについて質問に答えることはできません。DS-160の10桁のバーコード番号は面接の予約に必要です。

オンライン申請書DS-160フォーム確認ページは印刷してそのコピーを他の書類と共に面接日に持っていく必要があります。郵送申請にて申請する場合もDS-160フォーム確認ページのコピーを提出書類と共に大使館・領事館へ同封してください。

申請ステップ3

VISA申請料金を支払います。現在F-1VISAの申請料は$160の円レートです。オンラインからもこちらより可能です。また、SAVIS feeの支払いも必要です。I-20所有者にはI-20の右上に表示されるSAVIS IDという番号が割り当てられます。こちらから支払いがオンラインで可能です。

はい、ここまでで申請は終了。

 

面接当日の流れ

面接ステップ1

当日、予約時間15分前には米国大使館正門の前に並んで待ちましょう。

面接ステップ2

入館検査を受けます。携帯電話一台以外の全ての電子機器類、飲食物は持ち込めません。トラブルを避けるためにも必要なもの以外は置いて行きましょう。また携帯電話も入り口で預けるので中には持ち込めません。

面接ステップ3

検査を通過すると、予約の確認をされます。番号札を受け取って、待合室に進み、申請窓口に書類を提出しましょう。このあとちょっと待たされますので、本なんか持っとくと暇つぶしになります。

面接ステップ4

番号表示されたら、指紋採取に進みます。そのあとそのまま面接に進みます。

 

結果についてですが、当日領事より結果が伝えられます。

その後VISAは、パスポートについた状態で一週間ほどで届きます。

面接の内容について!!

はっきり言って適当です。日本語のことも多いので、大した英語もいりません。相手は日本に住んでるアメリカ人ですからww

絶対言っちゃいけないのは、アメリカに移住したい。ってこと。終わったら大人しく日本に帰国しますと言ってください。特にトランプ政権になってから移民を増やすな的空気が半端ないアメリカです。移住の意思が見て取れるとまずいです。特に結婚適齢期の女性たち、結婚したいとか死んでも言ってはいけません笑

そこだけ気をつければ、あとは正直に答えましょう。どこにいくの?何をするの?など本当に単純なことしか聞かれないので身構える必要は全くありません。

私が受けた時は、”サンフランシスコ行くのかあ〜〜(私が最初に渡ったのはサンフランシスコでした)いいなあ〜〜あそこクラムチャウダーがうまいんだよね〜〜”と言われて拍子抜けしたことを覚えています笑

さあ、何はともあれこれでVISAも取れました!!

次回は渡米するまでに済ませた方が良い手続き等について、語ろうと思います。

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 - 留学