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アベンジャーズ のアライグマの名前はロケットラクーンが怒る?吹き替えの声優も!

マーベルコミックスが出版するコミック作品に登場するキャラクター、スーパーヒーローであるロケットラクーン。

名前はザ・ビートルズの1968年のヒット曲「ロッキー・ラクーン」(”Rocky Raccoon”)から来ています。

小さな身体とアライグマのような容姿にもかかわらず、ハイテクマシンに強く、武器や戦術にも長けたロケットは遺伝子改造されたアライグマ。

果たして”危険なアライグマ”、ロケットラクーンの真の正体とは…?!

ロケットラクーンとは何者なのか

ロケットラクーン

 

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Bradley Cooper as #Rocket returns in #GotGVol2!

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喧嘩っ早い傭兵のロケットラクーンは並外れた戦術と武器の扱いの才能を誇ります。

惑星ハーフ・ワールドで行われた不法な遺伝子とサイバネティッスの実験により、この宇宙のなかで彼のような生物は彼だけであり、高度な知性を持ち、そのかわいらしい外見とは真逆な荒々しい性格の無法者。

賞金稼ぎや傭兵としてお金を稼ぎ、最近までは冒険と金を求めて犯罪の相棒グルートと星間を冒険していました。

口が悪く、たびたび銃をぶっ放すような短気な性格で、「アライグマ」と呼ばれることが大嫌いなようです。

ロケットラクーンの能力

ロケット・ラクーンは地球のアライグマと同様に、俊敏性(訓練によりさらに強化されている)、鋭い嗅覚、視力、聴力、触覚を備えています。

直接接触することなく、物を確認することができます。

これはかぎ爪よりも上にある顔のヒゲのおかげです。

更に、暗闇でもよく見ることができます。

結局のところ、ラクーン(アライグマ)は夜行性なのです。

ロケットラクーンを演じた声優は?日本語吹き替えの声優も

英語版の声優はブラッドリー・クーパーが務め、撮影現場では、監督の弟であるショーン・ガンがモーションキャプチャスーツを着てロケットの動きを演じました。

ロケットはクーパーとショーン両人の表情と手の動きを参考にして誕生したのです。

日本語吹き替え版ではお笑い芸人の加藤浩次が声優を担当しています。

ブラッドリー・クーパー

 

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Happy Birthday to Rocket himself, Bradley Cooper! What’s your favorite Rocket moment?

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アベンジャーズ・インフィニティウォーの魅力を解説

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』という映画が非常に優れている理由としては、このシンプルなストーリーを極めて豊かに、洗練された形で語ってくれるところにあります。

サノスを追うヒーローたちにはこれまで積み上げられてきたキャラクター性が存在していますが、それらは劇中で速やかに、しかもわかりやすく提示されています。

彼らのやり取りと関係性で、物語はみるみるうちに重層的になっていきます。

たとえば、一人は使命感と葛藤に悩まされる天才科学者。

一人は彼と対立して姿を消した元兵士、さらに経験の浅い高校生や、複雑に分岐する未来を見られる魔術師、アフリカに隠された国を治める若き王、そして宇宙人とチームを組んでいる冒険野郎。

もちろん彼らはすぐに結託するわけでも、スムーズに意見が揃うわけでもありません。

複数の舞台で活躍するヒーローたちが一枚岩の集団ではないことがシリアスかつユーモラスに示されていきます。

これこそ『アベンジャーズ』シリーズの醍醐味ともいえる構造ですが、本作ではキャラクターの幅広さや豪華出演者の演技もあいまって、群像劇としてのアンサンブルをあらゆる角度から楽しむことができます。

まとめ

  • ロケットラクーンはMARVELユニバース最凶の特攻野郎な宇宙アライグマ
  • 遺伝子改造されて人間並みの知能を持って二足歩行可能な動物たちが住む捨てられたコロニーの惑星ハーフワールド出身。
  • 大勢のキャラクターが生き生きと躍動し、複雑に関わり合い、ドラマティックかつ痛快なアクションを見せてくれる、そんな快感が『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』には満ちあふれています。

愉快なキャラクター達が登場!ぜひ劇場でご覧あれ!!

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