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アバター2・続編の公開日はいつ?あらすじやキャストの最新情報も!

圧倒的な世界観とCGを駆使した映像美に世界中で大ヒットし、社会現象となった映画『アバター』。

2009年に日本でも公開されたSFファンタジー映画で、世界的な映画監督ジェームズ・キャメロン指揮のもと制作された作品としても知られています。

その『アバター』の続編が制作・公開されることが決定しました。

そこで、今回は『アバター2』の続編情報をご紹介していきます。

アバター2の日本公開日と作品情報

【日本公開日】
未定 (全米公開日2020年12月18日)

【原題】
Avatar2

【監督】
ジェームズ・キャメロン

【キャスト】
サム・ワーシントン(ジェイク・サリー)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)、C.C.H・パウンダー(モアト)、スティーブン・ラング(マイルズ・クオリッチ)、ジェイミー・フラッターズ(Neteyam)、ブリテン・ダルトン(Lo’ak)、トリニティ・ブリス(Tuktirey)、ベイリー・バス(Tsireya)、フィリップ・ジョルジョ(Aonung)

前作、アバターのあらすじと続編のあらすじも紹介!

元海兵隊員のジェイク・サリーは衛星パンドラへ鉱物を搾取するミッションに同行します。

そして、パンドラに住む異星人ナヴィに自分の意識を連結させることで、ナヴィとしてパンドラで生活をします。

もちろん、はじめはナヴィの姿で彼らに近づくことは鉱山搾取ミッションの一部だとしか思っていませんでした。

最初はかなり警戒されていたジェイクも、彼らと同じ様な生き方をするうちに次第にナヴィたちに溶け込み、彼らの生き方へ共感していきます。

そして、ネイティリと接したり、パンドラ星そのものに触れていくことで、人間がやっていること、やろうとしていることに疑問を持ち始めます。

そして、同じ意志を持った彼らはナヴィ、そしてパンドラ星を守るために立ち上がります。

1作品目の『アバター』では、既に人間とナヴィの間には溝があるという設定で物語が始まりましたが、最新作では何故彼らの間に溝が生じたのかなどを描く、いわば1作品目から見て過去の話になるのではないかと言われています。

そのため、今作は過去のパンドラにおける出来事の導入部分にあたる作品となると思われます。

アバター2のキャストを役柄とともに紹介!

ジェイク・サリー役 サム・ワーシントン


アバター2の前作の主人公で、元海兵隊の隊員でした。

アバター2にも登場することが決定しています。

任務の際に負傷し、下半身不随になります。

車椅子の生活を余儀なくされていたジェイクの元に、医療費を建て替える代わりにアバター計画に参加して欲しいとの依頼がないこみパンドラへ行くこととなります。

当初は自分の治療費のために粛々と任務を遂行していたが、ナヴィの生き方やネイティリと行動を共にすることで、彼の運命が大きく変わることになります。

続編アバター2ではネイティリと家族になり、子供を授かっている様です。

少々無謀なところもあるが、勇敢で正義感が強い男性でアバター2でも重要な役どころを演じるようです。

ジェイクのキャストはアバターに引き続き、アバター2でもイングランド出身の俳優サム・ワーシントンが演じます。

サムは映画タップ・ドッグスで俳優デビュー後、着実に実績を積み重ね、ターミネーター4ではマーカス・ライトを演じ、脚光を浴びます。

そして今作アバターも主役に大抜擢され、一躍知名度を上げた注目の俳優です。

ネイティリ役 ゾーイ・サルダナ


アバター2の前作ではヒロインとして登場していました。

今作アバター2でも引き続き登場するようです。

彼女はオマティカヤ族のリーダーの娘です。

気品もありとても女性らしいですが、勇敢な戦士でもあります。

ジェイクがナヴィとして生きる際に指導役として共に過ごしました。

当社は少々乱暴なジェイクに不信感を抱いていましたが、共に過ごすうちジェイクに惹かれていき、愛し合う様になります。

アバター2でも主人公サリーと同じく重要人物のようです。

マイルズ・クオリッチ/スティーブン・ラング


前作『アバター』では人間側の指揮を取り、いわゆる悪役だったマイルズ・クオリッチ役を演じていたスティーブン・ラングも『アバター2』に出演することが発表されています。

前作の『アバター』の最後でネイティリに旨を矢で射抜かれて死亡したと思われていましたが続編3部作に登場するとのことです。

これはあらすじ予想でご紹介した前作『アバター』の過去編で登場するということなのか、それとも実は生きていて今後のストーリーにも関わってくるということなのでしょうか?

今後のスティーブン・ラング扮するマイルズ・クオリッチがどのように登場するかも注目されています。

モアト役:C.C.H・パウンダー


ネイティリの母親であり、巫女であるモアトです。

彼女はとても聡明かつ大地の様な懐の広さで、若きジェイクとネイティリを導いていきます。

モアトもアバターに引き続き、アバター2にも登場します。

モアトのキャストは続編アバター2も引き続きC.C.H・パウンダーが演じます。


まとめ

・映画『アバター2』は2009年に日本でも公開された映画『アバター』の続編映画!
・監督は数々の名作を生み出してきたジェームズ・キャメロン

ジェームズ・キャメロン監督は、第2弾だけでなく3~5弾の制作を視野に入れ撮影を行っていると発言しました。

『アバター2』の全米公開日決定に伴い、それ以降に計画されていた続編公開日も発表されています。

第3作が2021年12月17日、第4作2024年12月20日、第5作2025年12月19日と、2020年代はまさに”アバターイヤー”となりそうです。

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