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朝ドラヒロイン女優・永野芽郁の経歴とプロフィールまとめ!すずめにかける意気込みとは?

さて、4月からスタートする

2018年度の朝ドラ、

『半分、青い。』

朝の連続テレビ小説といえば、出演をきっかけに

大ヒットする役者も少なくないですし

今回の主演、永野芽郁さん


ちゅらさんに主演した国仲涼子さんのような

ピュアな雰囲気がとっても魅力な女優さんです!

最近露出が減っていた、佐藤健さんも出演とあって

大注目なテレビ小説になると思われます。

今回はテレビ小説のスタートに先立ち

彼女の魅力について

まとめていこうと思います!

 

永野芽郁・プロフィール

名前:永野芽郁

生年月日:1999年9月24日

出身:東京都

身長:163cm

血液型:A

職業:ファッションモデル、女優

事務所:スターダストプロモーション

 

2018年現在、18歳という

非常にフレッシュな女優さんです。

小学校3年生でスカウトされてデビュー。

2009年公開の映画

『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』

で子役として女優デビューを果たします。

 

その後、ローティーン向けの雑誌、

『ニコ☆プチ』や『nicola』でモデルとして活躍し

女優業とモデル業を両立させてきました。

その後はモデルとしての活躍の場を

セブンティーンへと移し


2010年、『ハガネの女』では、

吉瀬美智子さんの小学生時代を演じ

2013年には大河ドラマ『八重の桜』にも出演。

全くもって順調すぎる活躍っぷりですね?

このnicolaからのセブンティーンという流れは

若手女優のブレイク鉄板の流れで

 

すでに大御所女優として活動されている新垣結衣さんや

最近でいうところの西内まりやさんなんかも

このパターンですね。

ということは、今後の永野芽郁さんの活躍にも

かなり期待ができそうです!!!

 

朝ドラでの役柄は?


今回の朝ドラ、『『半分、青い。』は

完全なるオリジナルストーリーで

原作は存在しません。

NHKの公式サイトによるとそのあらすじは

連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。

出典:半分、青い。公式ページより

激動の高度経済成長期の日本を描いた、

非常に勢いのある作品になりそうです。

 

今回ドラマ初主演となる永野芽郁さんも

かなり気合の入った様子。

永野芽郁さんが演じる鈴愛(すずめ)は

片耳が聞こえない、という難しい役所ですが

マイペースで明るい鈴愛は永野さん自身に似ている

とおっしゃっていて、

そのコミカルで明るい鈴愛を目一杯全力で演じていらっしゃるようです!

 

主人公の少女が、3Dプリンターで扇風機を発明するまでの物語

とかなり設定が具体的なのですが

この作品は完全・オリジナル脚本でフィクション。

ということは

モデルがいないぶん、永野芽郁さんも役作りが難しかったでしょう。

出来上がりが楽しみすぎます!!!

 

まとめ

  • 永野芽郁は1999年生まれの18さい!
  • ファッションモデルとして、nicolaやSeventeenで活躍
  • 今回の『半分、青い。』がドラマ初主演!!!

朝ドラヒロインにふさわしい、透明感のある

永野芽郁さん!

今後、要注目です!!!

 

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