朝ドラ『半分、青い』のモデル・ネタ元!実話?オリジナルストーリー?について調査

      2018/06/17




2018年春、朝ドラ

『半分、青い。』

始まりますねーー!!!


今回のストーリーは、オリジナル脚本、とのことで

モデルや原作はない!とのことなのですが

じ、つ、は、

ありそうなんです!モデル!

と言うことで今回は

朝ドラ、『半分、青い。』のモデルとなった人物や

そのストーリーについて、まとめてみます。

 

 

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『半分、青い。』のストーリー

連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。

公式ページより

 

と、言うことで

時代は高度経済成長期

1954〜1973年。日本が飛躍的に成長を遂げた時期です。

日本が元気いっぱいだった時代を駆け抜ける

ヒロイン、楡野鈴愛(すずめ)には、若手18歳のフレッシュな

永野芽郁さん。

可愛らしいですね!

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舞台は岐阜県と東京です。

 

ヒロインの実在モデルは?


今回のストーリー、

主人公の楡野鈴愛

1971(昭和46年)7月7日、岐阜県東部のとある小さな町に生まれます。

大胆なひらめきで、思い立ったら即実行する性格で

失敗しても「やってまった」とまったく懲りません笑

小学3年生のときに、左耳の聴力を失ってしまいますが、

めっぽう明るい性格の鈴愛は、

ユニークな感性で前向きに生きていきます。

 

バブル崩壊や、夢破れる大きな挫折。

苦境を技術者に幼な馴染みや家族に支えられて

そんな彼女が、3Dプリンターを駆使し、

最終的にそよ風のような扇風機、を発明するまでの

半生を描くのが

今回の物語。

 

扇風機の発明、

聴力を失う

3Dプリンター

など

キーワードがかなり具体的なので

モデル、いそうですよね!!

色々調べてみたのですが

この条件にぴったり当てはまる歴史上の人物は

みつかりませんでした、、、

 

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モデルはいない?可能性として近いのは?

扇風機を発明する、

と言うストーリーですが

実際扇風機を発明した人物

とされているのは

19世紀半ばのオーストリア人技術者

ニコラ・ステラだと言われています。

出典:wikipedia

ううん。やはり、日本人女性ではありませんね。

トーマス・エジソンのライバルだったとも言われています。

 

まとめ

  • 『半分、青い。』にモデル・原作はない
  • 特にモデル、と思われる人物もおらず完全オリジナル脚本だと思われる
  • でも!辛い現実に負けず、明るく前をむく鈴愛には、元気をもらえること間違いなし!!!

最近の朝ドラの中でも、人気になることは間違いないと思われています!!!

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