古沢良太のドラマは絶対面白い!!コンフィデンスマンJPと過去の作品を比べてみた!

      2018/03/22




2018年4月スタートの

コンフィデンスJPが大いに話題になっていますね!

主演の長澤まさみさんに東出昌大さん

さらにベテランの小日向文世さんも脇を固めており

このキャストだけでも面白そうなのは確実なのですが

 

さらに、キャスト陣に加えて、このドラマを絶対面白くしてくれる!

と言われているのが

古沢良太さん。

脚本家です。


本日は彼の凄さと、これまでの経歴などをまとめていくと共に

コンフデンスJPを見る前に知っておくべきポイントなどを

まとめていきたいと思います!

 

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古沢良太とは?プロフィール

出典:ORICON NEWS

 

名前:古沢 良太(こさわ りょうた)

出生:1973年8月6日 神奈川県厚木市出身

職業:日本の脚本家、戯曲家、イラストレーター。

学歴:東海大学文学部日本文学科卒業。

もともと漫画家志望だったという古沢良太さんですが

現在は超高満足な脚本家1位!

ご結婚はされていてお子さんも二人いらっしゃるようです。

 

古沢良太の手がけたテレビドラマシリーズ

古沢良太さんが手がけたドラマを見ると

どれも超面白かった!と記憶に残ったものばかりで

驚きます。

相棒シリーズ

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水谷豊さん主演で、現在のseason16まで続いてきている

超人気シリーズ。

season9では最高視聴率23.7%を叩き出し、

平均視聴率も20%を超えているといいますから

とんでもない人気作品だったことがよくわかります。

古沢さんがこの作品に参加した当初、

彼は『刑事ドラマなんか書けない』

と思われたそうですが

懸命に自分なりの勉強を積まれていくうちに

少しずつかけるようになっていったとのこと。

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リーガル・ハイシリーズ

Aaronさん(@aaron.0219)がシェアした投稿


こんな面白いドラマがこの世に存在するのかと

ぶったまげたのをよく覚えています笑

一応法律物、なのですが

その実態は強烈なコメディ。

まるでアニメのキャラクターのような弁護士

古美門研介(堺雅人)と、若い女性弁護士黛真知子(新垣結衣)

を始め、数々の強烈なキャラクターたちが一緒になって

裁判を展開。

古美門の凄まじい屁理屈と真知子の正義感の対立が

愉快で、こんなドラマはみたことがない!というドラマでしたね。

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堺雅人さんはこのドラマで人気が爆発。

日本テレビ界にいなくてはならない存在となりました。

ぜひ、また続編がみたいものですが

主要キャラだった元KAT-TUNの田口淳之介さんが

事務所を退所してしまっていることや

新垣結衣さん、堺雅人さん、主演の二人の人気が上がりすぎて

出演料も跳ね上がることが考えられ、

どうもそのような話は出ていないようです、、、

残念。

デート〜恋とはどんなものかしら〜

2015年1月から、月9枠で放送されたこのドラマは

古沢良太さん脚本で完全オリジナル作品!

この年のザ・テレビジョンドラマアカデミー賞で

主演の杏さん、長谷川博己さんが主演女優・男優賞をそれぞれ獲得し

古沢良太さん自身も脚本w用を獲得されました。

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このドラマでも目立っていたのは杏演じる薮下依子と

長谷川博己の谷口巧の

異常なまでのキャラの濃さ

普通の人の頭の中でこんなキャラクターが生まれることに

私はとても驚きました。

ハリーポッターを作ったJ.K.ローリングも天才ですが

古沢良太は彼女に並べるだけの才能を持っているかもしれませんよ!

 

古沢良太の手がけた映画シリーズ

Always 三丁目の夕日シリーズ

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この作品に古沢良太さんが関わっていたことを

私は最近まで知らなかったのですが、

さすが、、、と思わず唸ってしまいました。

昭和33年、東京下町を舞台とし、この街の人々の暮らしを描いた映画。

この作品もまた、一人一人の印象が非常に強く、

笑いあり、涙ありの傑作です。

私自身この時代に生きていたわけではないのに

なぜか懐かしい気持ちになるから不思議です。

 

(ちなみに私はこの作品をアメリカ人の恋人にみせたのですが

彼も感動して、『なんか懐かしい、、、』(そんなわけない)

といいながら泣いていました笑)


人種関係なく、この良さは伝わるらしいです。

探偵はBARにいる・シリーズ

三部作のシリーズものであるこちらは

第1作で公開二日目にして映画観客動員ランキング初登場1位!

日本アカデミー賞にも7部門でノミネートされ、第フィーバーを巻き起こしました。


この作品も、建前は探偵の推理もの。

だがしかし、古沢良太さんの手にかかると

いろんな意味でエンターテイメント性が高い作品になってしまうんです。

主演の大泉洋さん、

渋いかっこよさと、すっとぼけたおっさんの二面性。

リーガルハイの古美門研介しかり、

このキャラクターの持つ2面性をうまく使うのも古沢良太さんの手法です。

 

さて、お待たせしました!コンフィデンスマンJPの見所とは?

kao_o05さん(@kao_o053936)がシェアした投稿

古沢良太さんの脚本作品ですから、

登場キャラが濃い、のはまず言うまでもないでしょう笑

 

「人に欺かれるのではない。
自分が己を欺くのである」 (ゲーテ)

だまされるのは味方か?ウソをついているのは誰なのか? そして、最後に笑うのは?

『コンフィデンスマンJP』は、“欲望”“金”をテーマに、一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー作品です。

公式サイトより

ダー子(長澤まさみ)

 

毎回、とんでもないターゲットと、常識外れの計画を持ち込む、

3人組のリーダー的存在のコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)と言う役所

天才的な知能と抜群の集中力を持ち、

難解な専門知識も短期間でマスターできる才能を持ちながら、

かなり突拍子のない性格でしかも天然、さらにいい加減で詰めが甘く、

その不完全さゆえにどこか憎めない女性。

ダー子は、男性を誘惑する“ハニートラップ”を好んで使おうとするものの、いまいちセクシーと言うよりなんかあざとい笑

とのことですが、このキャラ設定、濃すぎです笑

(リーガルハイに負けてないかもw)

ボクちゃん(東出昌大)

 

ダー子に振り回されまくる、騙しのが上手だが自身も騙されやすい、

ちょっと小心者なコンフィデンスマンを演じるのは東出昌大さん!

リチャード(小日向文世)

 

変装の名人でどんな職業人にもなり済ませてしまう、

超一流のコンフィデンスマンはベテラン俳優小日向文世さん!

 

 

この3人をみていて思い出すのは、、、

そうです。

古美門、黛、服部さんのリーガルハイトリオ!!!

とんでもなくぶっ飛んだ中心人物と、それに振り回される人、

年配の卓越した雰囲気を持つおじさま。

リーガルハイとそっくりなんですね!

 

これは確実に面白くなること間違いなし!!!!!

本お艶が楽しみで死にそうです💓

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