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住吉都選手の経歴と成績・スピードスケート日本代表選手の早すぎる訃報

住吉都

スピードスケートソチ五輪代表だった、

住吉都(すみよし・みやこ)選手(30)が

ご自宅でなくなったというニュースが入ってきました。

30歳と若いアスリートが一体どうして!?と思ったのですが、

ご遺族のご希望で死因は公表されていないようです。

まだまだお若く、非常に将来有望な選手だっただけに残念です。

今までの彼女のご活躍をまとめてようと思います。

住吉都・プロフィール

 

名前:住吉都

生年月日: 1987319 (30)

生まれ: 日本 北海道 釧路市

大学:信州大学

身長: 162cm

体重: 56kg

所属:ローソン

スピードスケートはお姉さんの影響で小1から競技を始め、

釧路北陽高時代に才能が開花。

1年時にインターハイ

1500メートルで8位入賞を果たし、

信州大時代にインカレで総合3連覇を達成した。

相当優秀な選手だったことがわかりますね。

4年時に短距離に転向して14年ソチ冬季五輪に出場しました。

ご家族はご両親とお姉さんがいらっしゃったようです。

ご結婚はされていなかったようですね。

 

成績

女子スピードスケートでは日本のトッププレイヤーとして活躍され、

2013年にソルトレイクシティで行われたワールド・スプリント・チャンピオンシップでは

13位入賞。

2014年、名古屋開催のワールド・スプリント・チャンピオンシップでも13位に入り、

同年に開催されたソチオリンピックでは

スピードスケート女子500m1000mに出場されていました。

入賞とはなりませんでしたが、1000mでは決勝出場を果たされています。

出典:Zimbio

 

こんなに元気だったのに、一体なにが、、、

 

死因について

ご遺族のご意向でなにがあったのかは公表されていませんが、

あまりにも急ですから

突然死、または自ら命を絶たれた、という可能性が高いのではないかと考えられます。

報道によると

平昌冬季五輪代表の小平奈緒選手とは信州大時代の同級生で、小平選手とともにソチ五輪に出場した。昨年12月末の平昌五輪代表選考会に出場したが、五輪切符を逃していた。

とのことです。

まさかこれが原因!?

それはないと願いたいですが、、、・

ライバルとして共に戦ってこられた小平選手のショックも相当なものだと思います。

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ソチオリンピックで国旗を手に笑顔の住吉選手

 

才能に恵まれ、日の丸を背負って戦った選手のあまりにも早すぎる死でした。

 

 

心からご冥福をお祈りいたします。

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