住吉都と小平奈緒の関係は親友?ライバル?突然死の理由は一体何?

      2018/02/23




平昌オリンピック、女子スピードスケート界に衝撃が走りました!

小平奈緒選手が日本に、初めてのスピードスケート金メダルをもたらしました

日本中がおめでたい空気に湧いていますが、

つい1ヶ月前に、全くおめでたくない

こんなニュースがあったことを

みなさん覚えていらっしゃるでしょうか?

 

女子スピードスケート、住吉都選手が自宅で死亡。

 

小平奈緒選手と比べると

知名度では劣るかもしれませんが

住吉都選手はソチオリンピックでも

スピードスケート女子日本代表として活躍された

スケーターでした。

つまりは今回金メダルを獲得した

小平奈緒選手の元日本代表仲間であり

ライバルでもあったわけなんですが

今年1月、突然30歳の若さでこの世を去りました。

 

小平奈緒選手は金メダル取得後の会見で住吉選手について尋ねられ

1月に亡くなった信州大時代の同級生で2014年ソチ五輪にともに出場した住吉都さんについて問われると「常に頭に浮かんできたが、主将としてはレースに集中して臨まないといけないと感じていた。本人の目の前で、金メダルを取ったと報告したかった」と涙で言葉を詰まらせた。

引用:日刊スポーツ

そうなんです、このなくなった住吉都選手と、今回金メダルを獲得した小平奈緒選手は

信州大学時代の同級生。

一体どんなご関係だったのか気になったので

まとめてみました。

 

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住吉都・小平奈緒の関係

 

出典:芸トピ

 

ここで住吉都選手のプロフィールを少々。

名前:住吉都(すみよし・みやこ)

出生:1987年3月19日 北海道釧路市

死没:2018年1月20日

学歴:信州大学

 

住吉都さんは北海道出身のスピードスケート選手で、ソチオリンピック代表でした。

小平奈緒選手とは、大学時代、4年間を共にし、互いにスピードの腕を競ってきました。

また、二人の得意種目は500mと1000m。

ソチ五輪では小平奈緒さんと同じ種目で日本代表として戦っていたんですね。

つまり二人は大学の同級生であり、同じ競技、同じ種目の日本代表選手。

友人であり、良きライバル、といった関係だったんです。

 

住吉都選手の死因とは?

 

平昌五輪でのメダルラッシュが期待される日本スピードスケート界に衝撃が走った。前回ソチ五輪代表の住吉都さんが亡くなったと23日、所属先のローソンが明らかにした。30歳だった。

住吉さんは20日に長野市内の自宅で死去していた。死因などは公表されていない。遺族の希望で通夜、告別式の日取りについても非公表となっている。

引用:東スポ

住吉さんの死について、その死因は明らかにされていません。

しかしその手がかりはいくつかあります。

 

まず住吉都さんはまだ30歳と若く、

しかも現役のスピードスケートの選手。

持病があったわけでもないので、

ネットで囁かれているのは、

彼女が自ら命をたったのではないか?という疑惑。

この状況ですから無理もないと思います。

では一体、なぜ?

 

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住吉都選手がなくなった理由は?

 

ソチ五輪代表だった住吉都選手。

当然、平昌五輪の代表を目指していたことでしょう。

しかし、住吉都さんは、

昨年12月に行なわれた平昌(ピョンチャン)オリンピックの選考会で

その代表枠を逃してしまい、

とても悩んでいたようです。

出典:ハフィントンポスト

 

ライバルの小平奈緒選手は代表に選出されていますから、

代表の座を逃したショックも相当のものだったのではないでしょうか?

もちろんこれはあくまでも予測ですから、他に何か理由があったのかもしれませんが

住吉選手死去のニュースが

ライバルだった小平奈緒選手に与えたショックは相当なものだったと思われます。

 

 

そりゃそうですよね。

もしも自分がチャンスを掴み、

その陰で夢を失った友人が

自分の晴れ舞台の直前に自ら命を絶ってしまったら、、、

 

 

もちろん住吉選手が悪いわけでも

小平選手が悪いわけでも無いわけで。

それでも非常に悲しく、後味も悪いと思います。

 

また今回小平奈緒選手の活躍を見守った、住吉選手のご両親も

心中複雑では無いかと思います。

本当に、関わった人々全員が気の毒な出来事でした。

 

まとめ

 

オリンピックという晴れの舞台の直前、

代表枠を逃したライバルであり、友人だった選手が急死。

しかも自ら命をたった可能性が高いという状況の中で

小平奈緒選手は一体どんな心境だったのでしょう。

 

受けたショックが大きい可能性も高く、

 

今回小平奈緒選手はショックから立ち直ることができず、

活躍は難しいのでは?

というような意見も多く聞かれていました。

 

そんな中ベストを尽くし、日本にスピードスケート初の金メダルをもたらした

小平選手、本当に立派ですね。

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金メダル獲得後の会見で、小平選手は住吉選手にこんなことをいっていました。

小平は記者会見で「彼女のことは何度も何度も思い出すことが多くて、やっぱり忘れられない」と声を詰まらせた。

 小平は「奈緒が金メダルを取ったら、私が金メダルを取ったのと同じ」と住吉さんが生前に話していたと、関係者から伝えられたことも打ち明けた。「金メダルを取ることができて、今、本当は本人の目の前で金メダルとったよと報告したかったけれども、それができないのは本当に残念だ」と涙ぐんだ。

出典:YOMIURI ONLINE

住吉選手、

一体どうしてなくなってしまったのかはわかりませんが、

小平選手が金メダルを取れるよう、

天国から応援していたのはきっと住吉都さんだったのではないでしょうか。

 

小平奈緒選手、多大なプレッシャーとストレスの中、

本当にお疲れ様でした。

そして住吉都選手、天国でゆっくり休んでください。

 

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