日本サッカー協会の問題点に批判噴出!ハリル解任劇の真相は?

   

eyecatch




W杯直前だというのに、日本サッカー界はハリル監督の解任問題で大騒ぎになっていますね。

事の発端は4月9日、サッカー日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督が解任されることが急遽発表されたこと。

W杯出場決定後の監督交代は史上初の事態であり

急に首を宣告されたハリル監督は怒りが収まらない様子。

一方的に首を言い渡されたとうのハリル監督はというと

ヒートアップしてしまっている状態で、報酬に関する支払い契約書の受け取りを拒否。

もうこうなってしまうといい大人が何やってんだという感じですが、

今回の解任騒動、ハリル監督の力不足に言及する声が上がる一方で

あまりにも日本サッカー協会の対応がひどいという声も多く上がっています。

一体事の真相はどうなってるんや!と思い、世のご意見をまとめて見ました。

 

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解任騒動に対する世間の声

アギーレに続いてハリルも途中解雇

今回の件でサッカー協会の幹部は責任を
取って辞めるべきだよ

 

全ては協会の?会長の自業自得やな…
ハリルがどんだけのコネクションを持ってるかは知らんが、このままでは外国人監督は来てくれなくなるぞ?
そしたら鎖国サッカー時代の到来やな(笑)
目先も大事やが、将来の事も考えてないとな…

 

解任は仕方ないところもあるが、そこに至るまでのサッカー協会のやり方にも大いに問題あるよな。

どうも日本サッカー協会にが問題の中心のようですね。

まず、ハリル監督が交代させられた理由とはなんなのでしょうか?

ハリル監督クビの理由とは?

戦績不良

W杯予選は一位通過だったものの、その後の戦績は散々なものでした。

  • 2017年12月の東アジア選手権では2018年3月
  • ヨーロッパ遠征でマリとウクライナにも敗退

選手たちと監督の間の溝

Embed from Getty Images

日本代表といったらこの人!というべき、日本を代表するサッカー選手である

本田圭佑選手、岡崎慎司選手、香川真司選手。

この三人がメンバーとして招集されないのにはやはり違和感を感じます。

その原因が、ハリル監督との口論だと言われています。

選手の起用は戦術を巡ってハリル監督と口論になってしまった三人が、監督にメンバーから外されたのだというのです。

本田選手に関しては最近は不調も報じられていますし、口論が全てだとは思いませんが

もし自分に刃向かったからという理由で代表から外したのだとしたらそれはあまりにも独裁的ですし

それをみた他の選手がハリル監督に不信感を抱いたっておかしくないですよね。

 

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サッカー協会の体制と問題点

国際性の欠如

選手は日本国籍を持つ人しか日本代表にはなれませんが、監督となれば話は別。

チームをより強くするためには、世界からベストな力を持つ監督を連れてこなくてはいけません。

しかし日本のサッカー連盟が本格的に海外から監督を招集したのはザッケローニが初。

トルシエ元監督に関しては、当時特になんの名声もなかった彼になぜいきなり白羽の矢が立ったのか、全く公開されていません。

超不透明な人事

サッカー協会の会長は、いつも理事会とで決まって来ています。そのため選出理由などについて一般人に伝えられることはなく、全くの不透明。

理事同士の癒着もかなり濃厚で、原博実専務理事が協会入りした時の会長、犬飼前会長は、日本リーグでプレイした三菱重工の元選手。原専務理事も元三菱。う〜〜ん、これは古い知り合い同士がうんだ繋がりだと思われても仕方ないですよね。

しかし日本サッカー協会は、彼らのためのものではなく、日本サッカーとサッカーファンのためのものですからね。

まとめ

今回のハリル監督解任に限らず、前任アギーラ監督についても

日本サッカー協会はいつも様々な問題点を監督に押し付け、クビにすることで責任逃れをするような節があるようです。

一人を悪者にすることで、問題から世間の注目をそらすことはできるかもしれませんが

世間の人々もそう何度もなんども丸め込まれませんよね。

W杯まであと少し。選手が落ち着いてプレーできる環境を、早く整えて欲しいものです。

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