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平野歩夢の今後は?平昌五輪銀メダルの詳細と獲得後の目標はどうなる?

 

平昌オリンピックから速報が入ってきました!

スノーボード男子ハーフパイプ代表の平野歩夢選手、

銀メダル獲得が決まりました!!!!

素晴らしい快挙なのですが、ソチ五輪でも銀メダルを獲得していたため

今度は金メダル!!!との呼び声も高く、、、

私も大好きで応援していた選手だったので

超悔しい!!!笑(私が悔しがってどうすんだ笑)

金メダルは宿敵にして世界最強王者の

アメリカ、ショーン・ホワイト選手(31)

 

まず、今回の平昌オリンピックを振り返ってみましょう!

平野歩夢選手・簡単プロフィール

平野歩夢(ひらの・あゆむ)

出生:1998年(平10)11月29日生まれ、新潟県

学歴:開志学園出身。現在日本大学スポーツ科学部在学中

体型:160センチ、50キロ。

2014年ソチ五輪の銀メダリスト。

2016年Xゲーム優勝。

左膝靱帯(じんたい)損傷から復活し、2017年12月にW杯2連勝。

 

平昌五輪・平野歩夢選手の結果

 

予選ではかなり落ち着いた態度で確実な滑りを見せました。

「確実にできる滑りをした。準備してきたものは(決勝の)本番で決められればいい」

との言葉通り、

自信のの秘密兵器は封印し、予選は3位で決勝へ。

1回目の得点は87点台。予選通過をほぼ確実ですが、超高得点というわけではないですね。

2回目はかなり攻めに回り、最初に5メートル以上のエアを決め、会場を沸かせると

最後は縦2回転・横3回転半の「ダブルコーク1260」を決めました。

95.25点の高得点を叩き出しましたが、

大技は封印して決勝に取り溜めている。これは予選会でのルーティンだ。

と余裕の風格。

予選の結果は

ショーン・ホワイト(アメリカ)93.25点

スコッティ・ジェームズ(オーストラリア)96.75点

に続き、平野歩夢(日本) 95.25点

でした。

平野歩夢・決勝の滑りは?

 

レベルの高い選手が集った世界最高の舞台で

決勝はドラマの連続でした!

決勝は3本勝負で、最も高い得点で勝負をつけます。

平野・決勝一本目

決勝一本目はあまり好調とは言えない滑り出しでした。

最初のジャンプはなんと5.8mまで飛び上がります。

次のジャンプは予選ではで出さなかった

縦に2回転、横に4回転する「ダブルコーク1440」の大技を成功させます!

しかし3本目のエアで失敗、尻餅をついてしまった平野選手。

着地に失敗した平野歩夢は35.25点。9位と出遅れます。

 

平野・決勝2本目

 

最初の飛び出しは5.5mと好調。

続いて1本目でも成功させた、「ダブルコーク1440」の連続技を決め

続いて「ダブルコーク1260」

これは昨年優勝したXゲームの構成と同じで、95.25の高得点!

会場からは大歓声が上がり、平野選手もボードを持ち上げて歓声に答えていました。

 

平野・決勝3本目

 

演技の直前にメダル獲得が決まった平野歩夢。

余裕を持って望めたのか、はたまた金メダル獲得への執念に燃えていたのか、、、それは定かではありませんが

残念ながら4本目のエアで転倒。一回目、二回目は決めた「ダブルコーク1440」で

着地の後に前にバランスを崩し、そこで滑走スピードを失ってしまいました。

切り替えようと1本のエアを挟んでダブルコーク技に挑んだが、そこで転倒。

平野3回目は43.25点でした。

銀メダルに対し、平野選手は?

 

銀メダル確定後の平野選手のインタビューです。

--2大会連続銀メダルを振り返って

「前回も銀で、上を目指すために4年間かけて練習してきたので、悔しさは残っている。今できる範囲の中で全力でやれたのかなと素直に思う」

--世界最強決定戦ともいえる争いだった

「楽しかった。最後に争った3人はいい並びだった。今まで一の大会だった」

--けがもあった、家族の支えもあった。感謝の気持ちは

「本当に、全ての人たちに感謝しかないですね、終わってみて考えると。本当に、その力が今回の大会でも結果になった」

出典:産経ニュース

 

15歳、ソチ五輪でスノーボード界最年少のオリンピックメダリストとして、

ギネス記録にも登録され

あと目指すものは金メダルのみという過酷な状況の中

4年間必死で頑張ってきたのだと思います。

絶対王者として君臨するショーン・ホワイト選手と戦い、

そしてわずか一歩及ばなかったことは

次に目指すべきものをまだ失っていないという点では

今回の銀メダルは悪いことではなかったのではないでしょうか。

現在31際のショーン・ホワイト。4年後も現役でやっていらっしゃるかどうかは

わかりませんが、

偉大な王者がライバルとして君臨している限り、

平野歩夢選手の成長が止まることはきっとないでしょう。

今後が本当に楽しみです。

現在まだ19歳の平野選手。4年後だって23歳。

そのころ金メダルを掲げる平野選手がみられるかもしれません。

出典:ハフィントンポスト

 

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