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国民栄誉賞・過去の有名受賞者一覧!2018年の賞金や記念品は何!?

ハーイ!マギーです!!

 

2018年、今年の平昌五輪で

フィギュアスケート・男子シングル2連覇を達成した

羽生結弦選手の国民栄誉賞受賞が決定しました!

国民栄誉賞って明確な基準を持って受賞が決まるわけではなく

なんとも曖昧なのですが

羽生選手の場合、男子フィギュアスケート選手としての快挙は

素晴らしいものでしたし、

選手としてのカリスマ性的にも

人々に与えた影響は大きいので納得です!

 

ここで過去にも遡って、

  • 著名な国民栄誉賞受賞者
  • 今年の奨金額
  • 副賞はあるのか

などについて

まとめていきたいと思います!

 

過去の国民栄誉賞 有名受賞者

過去に国民栄誉賞に輝いたのは

26個人と1団体の合計27賞で、うち12名は没後の受賞でした!

つまり、いきている間に国民栄誉賞をもらえたのは

日本の歴史上に十五人しかいないことになります!

これはとんでもない栄誉ですね、、、

 

1 王貞治

37歳 1977年9月5日
プロ野球選手 通算本塁打数世界新記録達成(756本)。 文化功労者

2 古賀正夫

(古賀政男) 没後受賞
(満73歳没) 1978年8月4日
(福田赳夫改造内閣) 作曲家 独自の曲調「古賀メロディー」作曲による業績。

3 長谷川一夫

没後受賞
(満76歳没) 1984年4月19日
俳優 真摯な精進 卓越した演技と映画演劇界への貢献。 勲三等瑞宝章

4 植村直己

没後受賞

(満43歳没) 1984年4月19日
冒険家 世界五大陸最高峰登頂など。

5 山下泰裕

27歳

1984年10月9日
(第2次中曽根内閣) 柔道選手 柔道における真摯な精進。前人未踏の記録達成など。
現在の受賞者の中で史上最年少記録保持者(個人)。 紫綬褒章

6 衣笠祥雄

40歳 1987年6月22日

プロ野球選手 連続試合出場世界新記録達成(2131試合)

7 美空ひばり
没後受賞
(満52歳没)

1989年7月6日
歌手 真摯な精進、歌謡曲を通じて国民に夢と希望を与えた

8 秋元貢(千代の富士)

34歳 1989年9月29日
(第1次海部内閣) 大相撲力士 通算勝ち星最高記録更新。
相撲界への著しい貢献。 従四位

9 増永丈夫

(藤山一郎) 81歳 1992年5月28日
(宮澤内閣) 歌手 歌謡曲を通じて国民に希望と励ましを与えた功労。
美しい日本語の普及に貢献。

10 長谷川町子

没後受賞(満72歳没) 1992年7月28日
漫画家 家庭漫画(『サザエさん』)を通じて
第二次世界大戦後の日本社会に潤いと安らぎを与えた。

11 服部良一

没後受賞
(満85歳没) 1993年2月26日
作曲家 数多くの歌謡曲を作り、国民に希望と潤いを与えた。

12 田所康雄

(渥美清) 没後受賞
(満68歳没) 1996年9月3日
俳優 映画『男はつらいよ』シリーズ、寅さんの役を通じて、
人情味豊かな演技で広く国民に喜びと潤いを与えた。

13 吉田正 没後受賞

(満77歳没)

1998年7月7日
作曲家 独自の曲調「吉田メロディー」の作曲により
国民に夢と希望と潤いを与えた。

14 黒澤明

没後受賞
(満88歳没) 1998年10月1日
(小渕内閣) 映画監督 数々の不朽の名作によって国民に深い感動を与えるとともに、
世界の映画史に輝かしい足跡を残した。

15 高橋尚子 28歳 2000年10月30日

陸上競技選手 2000年シドニーオリンピック女子マラソンで優勝し、
陸上競技で日本女子選手初の金メダルを獲得した。

16 遠藤実

没後受賞

(満76歳没)

2009年1月23日
作曲家 世代を超えて長く愛唱される、
情感に満ちあふれた名曲を数多く世に送り出した

17 村上美津

(森光子)

89歳 2009年7月1日
2000回を超える主演を務めた
現在、存命中に受賞した者の中では史上最年長保持者。

18 森繁久彌

没後受賞
(満96歳没)

2009年12月22日
俳優 芸能の分野において長年にわたり第一線で多彩に活躍。
数多くの優れた演技と歌唱は広く国民に愛された

19 2011 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表

団体受賞 2011年8月18日
女子サッカーチーム 東日本大震災などの発生によって
日本国民が極めて困難な状況下に置かれるなか、
同年のFIFA女子ワールドカップで初優勝を果たし、
最後まで諦めないひたむきな姿勢によって
国民に爽やかな感動と困難に立ち向かう勇気を与えた

20 吉田沙保里 30歳 2012年11月7日

(野田第3次改造内閣) レスリング選手 世界大会13連覇というレスリング競技史上、前人未到の偉業を成し遂げ、
国民に感動と希望、勇気を与えた

21 納谷幸喜

(大鵬幸喜)

没後受賞
(満72歳没) 2013年2月25日
大相撲力士 1960年代に“子どもの好きな物”として
読売ジャイアンツや玉子焼きと並び称されることが流行語になったほどの人気者。
大相撲史上最多となる32回の幕内優勝を成し遂げるなど、
“昭和の大横綱”として相撲界に輝かしい功績を残すとともに、
多くの国民に愛される国民的な英雄として
社会に明るい夢と希望と勇気を与えることに顕著な業績があった

22 長嶋茂雄 77歳 2013年5月5日

プロ野球選手 闘志あふれるプレイと驚異的な勝負強さで野球史に輝かしい成績を残し、
“ミスタープロ野球”として誰からも愛される国民的スターとして
プロ野球を国民的なスポーツにまで高め、
野球界の発展にきわめて顕著な貢献をしたとともに、
国民に深い感動と社会に明るい夢と希望を与える事に顕著な実績があった

23 松井秀喜 38歳 2013年5月5日

プロ野球選手 長嶋茂雄との師弟関係にあり、ひたむきな努力と真摯なプレイにより
日米通じて20年間にわたり常にチームの主軸を担い、
日本人初となるワールドシリーズMVPの獲得など数々の素晴らしい成績を残し、
“ゴジラ”の愛称で日米の国民から愛され、親しまれ、
その活躍は社会に大きな感動と喜びを与え、多くの青少年に夢や希望を与えた

24 伊調馨 32歳 2016年10月20日

レスリング選手 オリンピック競技大会史上初めて
女子個人種目・格闘技系種目四連覇という世界的な偉業を成し遂げられ、
多くの国民に深い感動と勇気、社会に明るい希望を与えたこと

25 羽生善治

47歳 2018年2月13日

将棋棋士 将棋界を牽引する棋士の第一人者として、
1996年に初めて七冠を同時に制覇するなど比類なき功績を重ね、
将棋界初の永世七冠という歴史に刻まれる偉業を達成、
多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えることに顕著な業績があった。

26 井山裕太 28歳 2018年2月13日

囲碁棋士 囲碁界を牽引する棋士の第一人者として、
顕著な功績を重ね続け、年間グランドスラムを含む
囲碁界初の2度の七冠同時制覇という歴史に刻まれる偉業を達成、
多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えることに顕著な業績があった。

27 羽生結弦 23歳 2018年7月2日予定!!

フィギュアスケート選手 2018年平昌オリンピックフィギュアスケート男子で優勝し、
男子シングル種目で66年ぶりとなる2連覇を達成、
世界の歴史に残る快挙を成し遂げ、
多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えた。

 

以下更新中

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