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オプラ・ウィンフリー・大統領選出馬は確実!?壮絶な幼少時代から成功までの道筋とは?その2

さて、前回の続きです

まだ記事を読んでない方は、

オプラ・ウィンフリー・大統領選出馬は確実!?壮絶な幼少時代から成功までの道筋とは?その1

を読んでから戻ってきてくださいね^^

さて、先日のゴールデングローブ賞の授賞式にて、アメリカの人気司会者、女優、また慈善活動家としても有名な

オプラ・ウィンフリーが次期アメリカ大統領選に出馬するのでは?

と話題をさらっています!

アメリカで有名人が大統領選出馬を仄めかすのは珍しいことではありませんが、

今回はトランプ現大統領自ら、”オプラが出るなら負けない”と戦線布告するほど。

それは彼女がアメリカ国民に非常に強い影響力を持つ人物であり、誰もが ”勝算あり” と踏んでいるからなのです。

そこで彼女がなぜこれだけ注目されるのかその理由を解明していきます!

どん!!!

 

1、トランプにも引けを取らない、膨大な資金力

選挙といえば金。汚い話ですが、選挙は宣伝がとても大事ですし、国民に自分を売り込まないといけません。

そのためにも絶対に必要なのがお金。

オプラ・ウィンフリーは一般的にテレビ・ホスト、女優と言われていますが、その実態はむしろメディアの大御所であり、実業家。彼女が経営しているハーポ・スタジオはラジオ、テレビ、雑誌とあらゆるメディア媒体を手がけており、時には映画の制作も行っています。

『TVガイド』誌によると、彼女の年収はおよそ366億円とも言われ、2007年には世界最も稼ぐ女性ランキング一位に輝いた。

この有り余る資金力は確実に選挙戦に有利であること間違いなし。

ドナルド・トランプが大統領に慣れた大きな要因も確実に金でしょうし。

ちなみにトランプ一家についてこんな記事も紹介していますのでよかったら。

ドナルドトランプとユダヤ教 イヴァンカの夫、ジャレット・クシュナーって?

 

2、マイノリティであり、人格者

そう。ドナルド・トランプとオプラ・ウィンフリーとの一番の差は間違いなくここでしょう。

トランプといえば”嫌な白人”のイメージを絵に描いたような男。

親から受け継いだ資金と会社で大成功を収め、金にものを言わせて美人と結婚・離婚を繰り返し

女性蔑視(数々のセクハラ行動や言動)、LGBTへの偏見、人種差別主義者、移民に対する偏見と

まさに時代を逆行するかのような男です。

ビジネスマンとしては優秀なんでしょうし、貧困層の白人からすれば憧れの存在なのかもしれませんが、万人受けするタイプとは言い難いですね。

一方のオプラはというと

貧しい黒人家庭に生まれ、自ら奨学金を獲得して大学へ進学。

テレビホストとして大成功し、億万長者となるも、その語り口はとても庶民的で親しみやすく長いこと大人気。

稼いだお金の多くを寄付に回し、世界のどこかで困っている人がいれば自ら足を運び番組で紹介する。

今回のゴールデングローブでも、セクハラ被害を訴え出た女性たちに対し

”Me too”と言わなくても良い世界を!と呼びかけ拍手喝采を浴びました。

ただ、トランプは真逆なように見えますが、当のトランプ氏も「私は彼女が好きだ」と発言。

2010年に選挙活動をした際には家族とともにオプラの番組に出演したこともあったようです。

 

3、人脈の太さ

出典:Bravo TV

 

実は彼女、オバマ前大統領の大統領就任に一役買っているとも言われているんです。

オバマの支持者として有名な彼女は、選挙の早い段階、まだバラク・オバマの知名度も低かった頃に彼への指示を表明。

全米で演説を行うオバマの横に立ち、なんと自らの自宅を提供して資金集めのパーティーを開きました。

呼ばれた人物もハリウッドの大物ぞろいとあって、集まった金額はなんと300万ドル(3億円以上)!

資金的にも宣伝的にも大きなサポートを提供し、彼を黒人初のアメリカ大統領へと押し上げました。

メディア界の重鎮である彼女は、おそらく世界最強レベルの人脈を持っており、しかも人望がある。

選挙において彼女は最強かもしれないのです。

 

いかがでしょう。特にトランプ大統領への不満を持っている人々が少なからずいるこのアメリカで、彼女に注目が集まるのはごく自然なことなのかもしれませんね。

今後の彼女の動向から目が離せません!!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

画像出典:Jewel 98.5 Ottawa-Gatineau

 

 

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