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大谷の怪我の状況と原因は?エンゼルスで靭帯損傷?復帰のめどと今後の予定を調査!

eyecatch

ショック!

大谷選手が靭帯損傷でエンゼルスの故障者リスト入りしてしまいました、、

 

遅れましたがマギーです

一体大谷選手に何が起こったのか。

現在のけがの状況と復帰のめどはどうなのか、今後の大谷選手の予定について

まとめていきます。

大谷のけがの状況は?

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エンゼルスが発表したところによると、

大谷選手の離脱の原因は

右肘内側側副靱帯の損傷

チームドクターの診断では「グレード2」とされていて、

右肘内側のじんたいの損傷レベルで「グレード1」は靱帯(じんたい)が伸びている状態、

「グレード2」が部分損傷もしくは部分断裂、

「グレード3」が完全断裂という状態とされ、

今の大谷選手は「グレード2」の状態です。

 

つまりは靭帯が伸びている、もしくは部分断裂している!?

何かの拍子にぶちっ!といったわけではなく

投球による負担がかかって少しずつ損傷したらしいです。

この症状は野球選手、特にピッチャーによくみられる症状で

『野球肘』と呼ばれることもあります。

治療と復帰のめどは?

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メジャーでも大人気で(敵チームからは盛大なブーイングを浴びていますが)

ベーブルースの再来とまで言われている大谷ですから

今後の復帰の予定が気になります。

 

治療法はどんな感じなんでしょうか?

基本的には治療は保存療法が基本で、

投球をしばらく禁止し、重症の場合は最初の3週間ほどをギプスなどで固定。

投球禁止期間はさらに数週間から数カ月かかってしまうことも多い、かなり重篤な症状です。

参考:https://style.nikkei.com/article/DGXDZO29274960W1A520C1EL1P01?page=2

場合によっては手術をすることもあり、特に今後の投手としての活躍を望む場合は

このケースも多いんだとか。

一般的に手術後3週間はギプスなどで固定。回復具合をみながら少しずつ動かして関節の可動域を広げる。手術して約6カ月たったころから軽いキャッチボールが可能になることが多い。肘を損傷する以前のように全力投球が可能になるのは手術後8カ月ほど経過してからだ。

出典:https://style.nikkei.com/article/DGXDZO29274960W1A520C1EL1P01?page=2

これはしばらくは治療に専念という感じになってしまうかもしれません泣

 

今後の予定は?

球団側は、もちろん大きな戦力となるであろう大谷を

手術で失いたくはないでしょうから

PRP注射(自身の血小板を採取し、それによって靭帯を治癒させる方法)

などの治療で回復させようと考えている様子。

やはり靱帯(じんたい)修復手術となると長期離脱を強いられてしまいますもんね、、、

今の所は3週間経過を見て再検査を受け、今後の治療方針を決める。

という方針です。

この間は打者としても試合には出場させないということで

日本のファンとしては残念極まりないですが

しばらくは治療に専念して、また活躍してくれることを願っています!!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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