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中邑真輔の学歴(経歴)や家族・アメリカに渡った理由とは?

WWEのPPV大会「ロイヤルランブル(RR)」で

30選手が参加した伝統のRR戦が行われ、

日本の“ロックスター”中邑真輔(37)は40分の激闘を繰り広げ

初参戦初優勝を決めたことがわかりました!!

開催されたペンシルベニア州では大盛り上がりなようです!!!


海外でもすごい人気っぷりです!

しかしこの中邑真輔さん、

なぜ日本のプロレスラーがペンシルベニアで戦っているって珍しくないですか?

気になったのでまとめてみました!!

 

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中邑真輔・プロフィールまとめ

 

中邑真輔(なかむら・しんすけ)

ニックネーム:ロックスター・キング・オブ・ストロングスタイル・その他省略

身長:188cm

体重:105kg

生誕:1980年2月24日・京都府中群蜂山町

所属:WWE

スポーツ:ブラジリアン柔術・レスリング・総合格闘技・バスケットボール

血液型:A型

中学生の頃にバスケットボールをはじめ、その後高校に進学し部活でレスリングを始めます。

これだけ色々されている様子をみると

相当運動神経がいいかたなんですね。

なんでもできちゃうらしい!

 

そんな中邑真輔学歴は?

 

高校は京都府立峰山高等学校、

大学は青山学院大学を卒業されています!

高学歴レスラーでした。

なんと中邑真輔さん、高校時代に青山学院大学からレスリングでスカウトの話があり、

お母様から『進学してからプロを目指しても遅くない』

との言葉もあって、進学を決められたようです。

大学時代にはレスリング部で主将をつとめ、また同時に

美術部にも所属。

画家として展覧会に作品を出典されたりもしていたようです。

意外で驚きました!!!

学生時代はとにかく生粋のプロレスマニアで

インディーから女子プロレスまで追いかけ、プロレスに関する知識も非常に豊富なんだそうです。

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家族は?

 

2007年7月1日に、前川陽美(まえかわはるみ)さん

という一般の女性とご結婚、披露宴を開いています!

青山学院大学時代から交際していたようですが、卒業後一時破局。

しかしその後に都内でたまたま再開を果たし、再び交際をスタートさせます。

そして

海外で試合することになっても、付いて来てくれるか?

と中邑さんからプロポーズして結婚に至ったようです。

素敵〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

結婚どきには五人子供が欲しいとおっしゃっていて、

男の子と女の子が一人ずついることはわかっています。

今はもっと増えている可能性もあるのではないでしょうか?

 

日本での活躍

大学卒業後の中邑真輔さんは、2002年に日本プロレスに入団。

12月31日に総合格闘技に参戦し、この初戦には敗北するものの、

2003年5月2日、新日本「ULTIMATE CRUSH」大会nite

ヤン・”ザ・ジャイアント”・ノルキア選手と対戦し勝利を納めます。

8月にはG1 CLIMAX、という日本最大級のプロレス大会へ初出場。ここでも勝利します。

12月9日、にはIWGPヘビー級王座に初挑戦し、デビュー最速、最年少での同王座戴冠を果たし、

その名を轟かせました!

この23歳9ヶ月という若さは最年少戴冠記録保持者で

記録は2018年1月現在未だ破られていません。

2006年1月4日、当時IWGP王座だったブロック・レスナーに挑戦するも惨敗し、

それから約8ヶ月間の海外遠征に出ました。

 

帰国後は着々とキャリアを重ね、

  • 第2代IWGP U-30無差別級王座
  • 第4代、6代、8代、10代、12代IWGPインターコンチネンタル王座
  • 第47代IWGPタッグ王座
  • G1 CLIMAX 準優勝:3回(2009年、2014年、2015年) 優勝:1回(2011年)
  • G1 TAG LEAGUE 優勝(2006年)
と、輝かしい記録を残しています!

なぜWWEに移籍したのか?

 

そして2016年2月4日。WWEにデビューすることが発表されます。

そして2月22日にはハードロックカフェ東京にてWWEと正式に契約を交わした事に関して入団会見。とうsy

これだけ輝かしい記録を残してのアメリカ挑戦。

日本プロレスで共に汗を流した仲間たちからも応援を受け、

中邑真輔を世界にぶつけていきたいと思います。イヤァオ!

とファンにコメントを残して中邑選手は旅立ちました。

当初はWWEの傘下であるNXLからスタートをきり

2017年4月4日にWWE昇格を決めます!

月21日、Backlash 2017にてWWEデビュー戦を行い、勝利!

そして2018ねん1月28日、

日本人初となるWWEのPPV大会「ロイヤルランブル」初参戦初優勝を飾りました!!

日本ではトップ中のトップだった中邑選手。

野球やサッカーと違い、あまり海外に参戦する有名選手が少ない格闘技ですが、

世界を相手に一位になりたい、という思いが強かったのかもしれませんね。

WWEでトップの座を掴む、というのは

ありえないぐらいものすごくすごい!!!

ということです。

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