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ブルワーズに日本人はいる?どんなチーム?ダルビッシュに正式オファーか!?

メジャーキャンプ入りまで1ヶ月をきり、各チームごとに動きが慌ただしくなってきましたが、

ここでブルワーズがダルビッシュ選手に正式オファーを出したことがわかりました!!

 

スポニチアネックスによると、

ドジャースからFAとなっているダルビッシュ有投手(31)の獲得に、ブルワーズが本格参戦していることが20日(日本時間21日)、分かった。大リーグ関係者が明かした。既に正式なオファーも出しているという。動きの遅いFA市場で古巣のドジャースやアストロズ、カブス、ヤンキースなど6球団で「にらみ合い」が続いてきた争奪戦が、一気に進展する可能性もある。

とのこと!

だがしかし、

このブルワーズ。私はアメリカに住んでいますがあんまり詳しく知らないチームだな。と思い

詳しくまとめてみることにしました!

 

どん!

ミルウォーキー・ブルワーズとは

 

ミルウォーキー・ブルワーズ( Milwaukee Brewers)は、ナショナルリーグ中地区所属のプロ野球チーム。

元々は1969年に誕生したシアトル・パイロッツが現在のブルワーズの前身でしたが、

わずか1年で現在の本拠地であるミルウォーキーに移転。

1997年まではアメリカンリーグに所属していましたが、1998年にナショナルリーグに移籍。

1970年代は弱小で、優勝とは縁がありませんでしたが

1982年に初の地区優勝、そしてリーグ優勝を成し遂げました。

その後は低迷していたが、2011年に1982年以来19年ぶりに地区優勝を果たしました!

チーム名の由来は、地元であるミルウォーキーがビール醸造が有名なことから、

ブルワー(brewer・醸造者)からきているそうです。

 

本拠地・ミルウォーキーってどこ?

 

ミルウォーキーはアメリカ本土でもっとも北のほうに位置する、ウィスコンシン州最大の都市。

ウィスコンシンというと、アニメ『あらいぐまラスカル』の舞台としても有名で、豊かな自然が溢れる州です。


↑ここ!!

とは言ってもミルウォーキーはウィスコンシン1の都市、ということで
普通に都会です笑
五大湖の一つ、ミシガン湖の西岸に面し、シカゴの北、およそ150キロに位置するこの地は、
夏は涼しくとっても過ごしやすい気候ですが、冬は長く気温がなんと氷点下20度以下まで下がります!
主な産業はビール製造で、ブルワーズの本拠「ミラー・パーク」も大手ビール製造会社の社名だそう。
また、高級バイクメーカーハーレーダビッドソンの本社があるのもこのミルウォーキーです。
 
水と自然が共存したようなとても美しい街です!

こちらがブルワーズの本拠地、ミラー・パークです!

レンガ作りでとってもおしゃれなスタジアムですね!

 

さて、このブルワーズ、日本人はいるのか!!!

 

恥ずかしながら私はよく知らなかったのですが、なんと歴代6人もの日本人選手が所属していました!

野茂英雄 (1999年)

 

言わずと知れたスーパースターです。非常に短い期間でしたが、最終的に12勝をあげ、チームに貢献しました。

現在は、サンディエゴ・パドレスでアドバイザーとして活躍されています。

関連記事  パドレス・日本人選手はいるの?[牧田和久の移籍が決定!!]サンディエゴ・パドレスって?

マック鈴木 (2001年)

お笑いのクワバタオハラの小原さんの旦那様でもあるマック鈴木さんも所属されていました!

野村貴仁 (2002年)

21試合に登板されましたが、残念ながら結果を残せずマイナーに降格。

大家友和 (2005年 – 2006年)

2005年に結果を残し、2006年にはてこの年の日本人投手最高年俸となる1年453万ドルでブルワーズと再契約。

4月25日のブレーブス戦で長谷川滋利を抜いて日本人メジャーリーガー史上2位となる通算46勝を挙げた。

斎藤隆 (2011年)

彼はこのブルワーズでの好成績が買われ、オフにはFAランクは日本人選手唯一となるA判定を受けその後のダイヤモンドバックス移籍につなぎました。

青木宣親 (2012年 – 2013年)

Â–ؐée/Norichika Aoki (Brewers), APRIL 8, 2013 – MLB : Milwaukee Brewers’ Norichika Aoki of Japan runs up the first base line after hitting a single during the first inning against the Chicago Cubs at Wrigley Field in Chicago on April 8, 2013. (Photo by AFLO)

 

ヤクルトで大活躍し、WBCでも日本代表として有名な選手だった青木。

彼のメジャー挑戦はこのブルワーズから始まりました。

2013年は開幕から1番・右翼手としてスタメン起用され、

開幕戦では日本人史上4人目となる開幕戦での本塁打を記録。

シーズン通算では最終的に155試合の出場で打率.286、8本塁打、出塁率.356、リーグ11位の20盗塁の成績を残し、三振率5.9パーセントは両リーグで最も少なく、140本の単打はなんとリーグ最多!

シーズン終了後にはブランドン・キンツラーと共にチームの“unsung hero(縁の下の力持ち)”に選ばれる大活躍が印象的でした。

 

まとめ

 

というわけで、ブルワーズは(私が知らなかっただけで笑)日本人選手が数多く活躍してきたメジャー球団で、

ダルビッシュ選手が移籍すれば6人目、ということになります!

また近年は青木選手の大活躍がめざましく、日本人選手の活躍を楽しみにしているファンも多いはず!!

まだ決定ではありませんが、ブルワーズ幹部がダルビッシュ獲得を熱望しているとの報道もあり、

ダルビッシュの移籍が期待されています!

さあどうなるのか!

また今後情報がはいれば更新していきます!

 

 

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