ダイアナ・ケイト・メーガン!出身とロイヤルウェディングを比べてみた!

   




ども!

週末ヤンキースタジアムに大谷を観に行く予定で浮かれてるマギーです!

甲子園時代から応援していた、しかも同じ年のスーパースターにアメリカで会えるなんて!!

この感想についてはまた書きます!

 

さて、先日ですが

アメリカ人女優、メーガン・マークルとヘンリー王子の結婚式が行われましたね!

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アメリカでも多くの人がテレビを通して結婚式を見守り、かなり注目度が高かったです!

個人的に私は故・ダイアナ元妃が大好きなので結婚式もとても気になりました!

伯爵令嬢だったダイアナ妃、ケイトさんはイギリス一般家庭出身で

メーガンはアフリカ系の血が混じった離婚経験者と、それぞれだいぶ違ったバックグラウンドをもつ三人なわけですが、

今日はいくつかの項目に分けて三人のプリンセスを比べてみたいと思います!

英国王室ファンの方、ダイアナのファンだった方、ただ単に美人が好きなそこのあなたも必見ですよ!!!

 

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出身家庭は?

まずはじめに!

一般的にもよく知られているように、ダイアナ妃は一般家庭出身ではありません。

ダイアナの父は第8代スペンサー伯爵で、ダイアナも伯爵令嬢でした。

この写真は幼い頃のダイアナと、弟の現第9代スペンサー伯爵ですね。

かな〜り恵まれた環境で育ったのか、と思いきや

彼女の両親は共に家庭の外に相手を作り、ダイアナ8歳の頃に離婚しています。

お金のある裕福な家庭だったのは間違い無いですが、とても恵まれていた少女時代かというとそうではなかったようです。

色々と辛い思いをされたからこそ、あの女神のような聖母のようなダイアナさんになったのかもしれませんね。

 

そしてウィリアム王子の奥様の、ケイト妃!

 

彼女はイギリスのごく一般家庭の出身で、父のマイケルさんと母のキャロルさんは、共に英国の航空会社に勤めておりそこで出会ったそうです。

うん。ダイアナの伯爵令嬢と比べると、だいぶ親近感がw

しかし!やはりただの一般家庭ではありませんでした。

結婚後のミドルトン夫妻は二人で通信販売の会社を立ち上げて大成功!符号となったため、ケイトさん自身はかなり裕福に育ったとのことです。

そしてマイケル&キャロルさんは、現在でも公の場に二人連れだって現れる仲良し夫婦。

ごく一般の家庭(裕福)で幸せに育ったのがケイトさんです。

 

そしてきになるニュープリンセス、メーガン・マークルさんは?

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アメリカ西海岸、ロサンゼルスで、アフリカ系アメリカ人の母ドリアさんと、オランダ・アイルランド系の父の間に生まれた、いわゆる白人と黒人の混血であるメーガン。

母はソーシャルワーカーでヨガのインストラクターもしているかたで、お父さんはテレビ業界で働く照明技師さん。

大学卒業後、2002年に「ソープ・オペラ」で女優デビューし、2011年のテレビドラマ、レイチェル役で出演した『SUIT/スーツ』が大人気になったことにより脚光を浴びた人気女優です!

バラク・オバマが大統領になった時もそうでしたが、やはり黒人の血が英国王室に入る、ということは世界にとってとても大きな変化であることは間違い無いでしょうね。

世界中でメーガンの人種に関する批判的意見が多く観られるのは残念ですね。

メーガン妃の出身に対して不満をぶちまけた、こんなイギリス人タレントもいました。

英独立党党首と不倫中のモデル、メーガンマークルを「醜いアメリカの黒人」と批判

 

アメリカで生活している非白人としてはメーガンを応援したい気持ちでいっぱいです。

でもさすが女優としての経験があるからか、いくら批判されても全く気にした様子もなく堂々とされているメーガン妃。さすがです。ステキ。

 

ダイアナ、ケイト、メーガンの結婚式は?

 

ダイアナ・ロイヤルウェディング

7.62mものトレーンと、1万個以上の真珠がついた純白のドレス。

何よりすごかったのはそのベールの長さで、何と140m!!!(これって必要なのか?笑)

そして彼女がつけたティアラは、実家のスペンサー家に伝わるティアラでした。

 

ケイトとウィリアム王子の結婚式

とにかくダイアナ妃に憧れていたというケイトは、エレガントな雰囲気がダイアナに似ていますが

やはり時代もあってドレスのスタイルはだいぶ違いましたね。

ドレスはサラ・バートンデザインのアレクサンダー・マックイーン。

ちなみにティアラはエリザベス女王から拝借したそうです。(そりゃ普通家に伝わるティアラなんか無いもんね笑)

 

そして2018年!メーガン&ヘンリー王子

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今回のウェディング、さすがというかやっぱりというか、

英国王室の伝統に新しい風を吹き込んだ(ぶち壊した?笑) 感がありましたね!

メーガンの家系に配慮してかアフリカ系の参加者も目立ち、またウェディングケーキはフルーツケーキ、との伝統も、メーガンがアメリカ人パティシエにレモンとミントのケーキを作ってもらったそうです。

意外だったのは彼女のドレス。

元女優で素晴らしいスタイルの持ち主であるメーガンですからもっとゴージャスなドレスで来るかと思ったのですが、かなりシンプルなデザインでした。

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おそらくは長男の嫁であるキャサリン妃よりも派手なドレスを着ることを避けたため、

そしてメーガンは離婚経験者であるため結婚式も二度目

やっぱり純白レースでブリブリ、ってわけには行かなかったのでしょうかね。

でも美人だしスタイルがいいので超ステキでした!

 

いいなあ。笑

 

独身23才女子としては、王子さまと結婚なんてほんと羨ましい限りです、、、笑

あとシングルで年頃な王子様ってどこに残ってるのかしら笑

 

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まとめ

 

わずか二十歳でロイヤルウェディングを迎えたダイアナ妃の当時の美しさは圧巻でした。

💞DiAntonio💞さん(@hopecathryn)がシェアした投稿

今見ても、絵本から抜け出てきたようなその美貌は鮮やかですね。

当時は全くわかりませんでしたが、この美しさの陰で夫チャールズの浮気や世間から求められるイメージに苦しんだダイアナは、30才の若さでこの世を去ってしまいましたね。

メーガンさん、そしてケイト妃に私たちが望むべきはただ一つ。

幸せで暖かい家庭を築いてイギリスの繁栄に貢献していただくこと。 ご本人たちが幸せなのが一番ですからね!!

今後もイギリス王室に関する情報はバンバン書いていく予定なのでよろしくお願いします!!!

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