レオナルド ディカプリオの経歴・若い頃(昔)のイケメンすぎる画像と今のギャップがひどい

      2018/07/17




レオナルド・ディカプリオ!

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みなさんもちろんご存知ですよね。素敵すぎる笑顔に私も何度夢中になったことでしょう💕

幼い頃の私の、アメリカ人の少年像は間違いなく彼でした。(そしてのちに、アメリカ人男性がみんな彼みたいなわけではない現実に気がついて大いにがっかりしました笑)

レオ様といえば昔のハンサムっぷりと、現在の中年のおっさんっぷりのギャップが半端ないとも言われています。

本日は若くてかっこよかった昔のレオ様の作品、そして生い立ちなどについてもまとめて

 

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レオナルド・ディカプリオの経歴

 

名前:Leonardo Wilhelm DiCaprio レオナルド・ディカプリオ

出生:1974年11月11日 カリフォルニア州 ロサンゼルス

身長:181cm

職業:俳優、映画プロデューサー、脚本家、環境保護活動家

デビュー:1988年

特技:ドイツ語

レオナルド・ディカプリオは

父ジョージ・ディカプリオと母イルメリン・インデンバーケンとの間に生まれました。

父はイタリア系およびドイツ系[の元ヒッピーで、コミックを書いて生計を立てている男。

ディカプリオという名前はイタリア系のようです。

 

母は1950年代にドイツのルール地方からアメリカに移住してきた女性で

弁護士をしていました。

また母方の祖母エレーナ・スミルノワも

ロシアからドイツへ移民としてやってきた人物で

移民の家系にでアメリカに育ったディカプリオ。

幼少期は今とはまるで違う、貧しい暮らしをしていたようです。

ちなみに彼のレオナルドという名の由来は、

母が妊娠中にイタリアの美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画を鑑賞している最中赤ちゃん、つまりはレオナルドが強くお腹を蹴ったことからつけられました。つまりダ・ヴィンチが名前の由来です。

生後間も無く両親は別居し、レオナルドは母親に引き取られましたが、

頻繁に父とも顔を合わせていたディカプリオ。

父親の影響で、幼少時は漫画の収集や、父親と美術館に足を運ぶことが趣味だったと言われています。

ドイツ系の両親の影響で、ドイツ語が堪能です。

俳優としてのキャリア

誕生からキャリアスタート

レオナルドの義兄(母の再婚相手の連れ子)が

CM出演などでお小遣い稼ぎをしているのに感化されて俳優を志ざします。

エージェントからは、彼の『レオナルド・ディカプリオ』という名前が外国的すぎる、という理由で改名することを進められますが彼は断固としてこれを拒否。

自らのルーツに強いこだわりをもつアメリカ人は多いですからね。

 

いやー改名しなくてよかった。

レオナルドなんて古めかしい名前はあまり聞きませんが、この名前でこそ、彼の繊細で儚げな魅力が引き立っていると思います。

そんな彼は、テレビの世界で俳優としてのキャリアをスタート。

『名犬ラッシー』『パックン家の人々』などで少しずつ知名度を上げていき

その後映画界に進出を始めます。

映画でのキャリア

1993年に出演した「ボーイズ・ライフ」

この映画が彼の才能を世間に知らしめた、第1作でした。

ロバート・デ・ニーロによって、400人もの候補者の中から選ばれたディカプリオが演じたのは

主人公のトビー。

 

続いて出演したのは『ギルバート・グレイブ』

知的障害をもつ少年を演じ、彼はアカデミー賞にノミネートされます。

この映画を見ると、彼が天才と言われる所以が

よくわかります。

全く演技に見えない自然な姿。天才なんでしょうが、

彼の演技に対する情熱が作り上げた作品だと言えるでしょう。

"This is my brother, Arnie.” -Gilbert Grape

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ロミオ+ジュリエット

女性ファンを爆発的に増やしたこの作品。

シェイクスピアの劇が原作ですが、現代風にアレンジされ

設定はマフィア同士の抗争に巻き込まれる恋人たち。

この作品ではベルリン国際映画祭で男優賞を受賞。

クレア・デーンズの聡明な魅力もあって

本当に繊細で美しいロマンス映画でした。

水槽を挟んで二人が見つめ合うこのシーンの美しいこと。

 

タイタニック

はい。言わずと知れた、

1997年公開のレオナルド・ディカプリオの大出世作です。

上流階級の娘、ローズ(ケイト・ウィンスレット)に恋をし、歴史とともに水中深くに沈んでゆく、貧しい絵描きの青年を演じたレオ。

映画の興行収入は、アバターに抜かれるまで長いこと世界一の座をキープし、彼を90年代のセックスシンボルに押し上げました。

主題歌の、『My heart will go on』も世界的な大ヒットを記録。

ちなみにこの映画で共演したケイトとは非常に気があったようで、今でも仲の良い親友だと言われています。

 

意外と知られていない、名作たち

 

と、ここまでは日本人でも知っている人が多いのですが

ここからが彼の本当の魅力を知ることができる

作品たちです!

 

バスケットボール・ダイアリーズ

 

日本語訳では『マンハッタン少年日記』となっている

作家のジム・キャロルの13歳から16歳までの日記を元に描かれた

小説の映画版です。

麻薬にセックス、殺人と、NYマンハッタンを舞台に

めちゃくちゃな少年時代を送ったジムキャロルを演じています。

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荒んだ役でも光るのは、彼のまっすぐで純粋な瞳。

彼がロミオとジュリエットでブレイクする前の作品ですが

個人的にはこのころのディカプリオが一番美しかったと思います。

現在私もマンハッタンで仕事していますが

この映画を見ると、本当に平和になったもんだと思わされます。

Catch me if you can

捕まえられるもんなら捕まえてみろ、と

すごい名前の作品ですが

面白さで言ったらこの作品はピカイチ。

チャッラッチャラのディカプリオが見られます!

フランク・アバグネイルJrという

アメリカでは誰もが知る、パイロットや医師、弁護士になりすまして

世界中で小切手詐欺を働いた、天才詐欺師(実在)を演じました。

 

 

 

さて、ここまでつらつらとまとめてまいりましたが、

長くなってしまったので

最近のディカプリオ作品について(おっさん化した、残念なレオについて)

は次の記事にまとめていきたいと思います!

ここまで読んでくださって

ありがとうございました!

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